【活動報告】障がい者乗馬講習会(5/12)

5月12日(土)、コルザホースクラブにおいて、障がい者馬術講習会を行いました。

–たくさんの方にご参加いただきました–

まず、視覚障がいをお持ちのパラ馬術選手、佐藤むつみさんです。

佐藤選手は後天的な視覚障がい者ですが、乗馬を始めたのは視覚を失い始めてからとのこと。視覚がなくても馬と一緒にスポーツを楽しめる素晴らしさをお話くださいました。

次に、千葉県聴覚障がい者センターの手話通訳、宇治昌子さんの簡単な手話講座です。

聴覚障がい者の方々についてのお話と共に、簡単な挨拶や自己紹介の手話を教えて下さいました。もっと色々な手話を覚えたいですね!

最後に馬のグラウンドワークトレーナー、大塚千晶さんより、ホースプラネットの活動でもあるホースセラピーに欠かすことのできない、「馬の行動」の基礎について教えていただきました。

馬の感覚や行動の原理は人間と全く違うこと、馬と何かを成し遂げるときには絶対に急いではいけないこと、をご説明くださり、実際の馬を使って馬との接し方を実演してくださいました。


馬に乗ったことのない参加者を対象に乗馬体験です。

八街市「たけのこの里」でタケノコ掘りです。
時期は少し遅かったですが、かなり見つかりましたよ。


初めてのイベントでしたが、参加された方々には楽しんで学んでいただけたと思います。
今後も、馬とホースセラピー等についての講習会をたくさん企画していく予定です。
皆様のご参加、お待ちしております!