4月6日(土)、コルザホースクラブにおいて、4月に開校する「児童発達支援 放課後等デイサービス事業所 ハートホース」の
スタッフの方々をお迎えして、児童発達支援についての勉強会を行いました。
お一人目の方は3月まで福島の農業高校で、お年寄りの方々などに園芸療法によるセラピーを行っていらっしゃいました。
その時の経験を踏まえ、現代社会におけるセラピーの重要性及び園芸療法の効能等についてお話しくださいました。

今後は、ハートホースでも園芸療法を利用した児童発達支援を行っていかれるとのことです。
お二人目です。大学で理学療法や心理学を学ばれ、4月からハートホースで障がいのある子供たちの指導に当たるスタッフの方です。

心理学的な観点から障がい児をどうとらえるか、について様々な問題提起をしてくださいました。
三人目は、数か月前まで別の児童発達支援施設で障がい児の支援にあたってこられた専門の方です。
ご自身の経験から具体的な対応例をたくさんお話くださいました。

最後に、ホースプラネット代表塚本めぐみから、昨今の馬業界についての概要説明と、障がい児支援にホースセラピーを利用する利点などについてお話を差し上げました。
小規模な勉強会ではありましたが、闊達な議論が行われ、大変有意義な会となりました。
なお、「児童発達支援 放課後等デイサービス事業所 ハートホース」は本日4月8日に開校します。
ホースセラピー、園芸療法をはじめとした多くのメニューを用意し、障がい児の自立のお手伝いを目指す、ということです。
https://www.colza-hearthorse.com/