【活動報告】コルザカップ2018&障がい者スポーツ掘り起こし事業

6月10日(日)、大雨の予報が出ている中、コルザホースクラブとNPO法人ホースプラネットが共催するコルザカップ2018&障がい者スポーツ掘り起こし事業が開催されました。
ご来賓に八街市長北村新司様、千葉県議会議員山本義一様、リオパラリンピック代表の宮路満英様のご臨席をいただき、100名を超える方々に起こしいただいて盛大に行うことができ、感謝しております。

当日は、馬場馬術や障碍飛越といった馬術競技やパラ馬術選手の演技をご覧頂く一方で、障がい者の皆さまに実際に馬にまたがる機会をご提供させていただきました。

コルザホースクラブ所属のパラ馬術選手、佐藤むつみ選手の演技です。

佐藤選手は視覚障がいをお持ちのため、馬場の決まった場所に配置されたコーラーと呼ばれる方々が発する声を頼りに馬を操ります。

今回は、佐藤選手の勤務先の皆さまがコーラーを務めてくださいました。

また、普段馬に触れる機会のない障がい者の方々21名に、実際に乗馬を体験していただきました。

今回の大役を担うのはココアくん。引き馬ボランティアは千葉県騎手会 船橋競馬場所属の田中力騎手、笠野雄大騎手、山本聡紀騎手、山本達弥騎手が務めてくださいました。

ほとんどの方々は馬に触るのも初めてでまたがるときは緊張の面持ちでしたが

ココアくんの背に揺られるうちに、皆さん笑顔!

笑顔!

笑顔!

千葉県アスレチックトレーナー協会より派遣された理学療法士の先生にもご協力いただき、乗馬の前後で健康状態のチェックなども行いましたが、皆さま乗馬体験を楽しんでいただけたようで、馬の持つ素晴らしい力を再確認した思いでした。
ホースプラネットでは、馬の癒やす力を皆さんに知っていただけるよう、今後もこの様な活動を続けていきたいと考えています。皆さまのご参加をお待ちしております。